エアコン取り付けの依頼のポイント

エアコン取り付けの依頼のポイント

2018.06.13
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エアコン取り付けには、さまざまなタイミングがあります。夏の暑さや冬の寒さを考えれば、できるだけ早期に取り付けておきたいところでしょう。新築の場合にも、先に取り付けてもらってから引き渡しを受けるのか、それともあとから依頼するかといった選択も出てきます。実際の問題として考えれば、先に設置してもらっても、メンテナンスが必要になったときにどこに依頼するのかという問題が出てきます。あとから設置することにもメリットが出てきます。

エアコン取り付け依頼をする場合、いろいろな方法がありますが、自分自身ではリスクが高いことを理解しておくといいでしょう。電気を扱うことになるためで、非常に危険があります。取付するという意味でも、慣れていない人が取り付ければ、落下の危険等も出てくるでしょう。有資格者が取り付けをおこなうということになってきていますので、十分に注意して依頼をすることが必要です。

エアコン取り付けの依頼は有資格者のいるところへ

電気工事士エアコン取り付けは、安全性を確保することが重要になってきます。機能を発揮させるという意味でも、だれもができることではありません。実際に多くの工事ミスが発生していた時期があり、エアコン取り付けには、電気工事士の資格が必要となりました。これは国土交通省からの通達であり、いかに無資格の人間が取り付けるのは危険かということを示しているでしょう。

資格として電気工事士が必要になっても、実はすべての作業が電気工事士の資格があるものがやらなければいけないわけではありません。ですが、依頼先として考えた場合には、電気工事士の登録がなされていないところはおこなえなくなっています。有資格でも関係のない部分としては、室外機の固定といったことは必要がありません。化粧カバーを設置したりすることも、内装に関することで電気には影響しない部分となるでしょう。

有資格作業として、もっともポイントになってくるのは、接地極め付きのコンセントをプラグに差し込むことです。実はこれだけでも資格がなければいけません。つまり、最終的な確認も資格がなければできないことになってしまうため、依頼先にも有資格者なのかどうかを確認するというところが必要になるでしょう。あとからトラブルになったりすることも避ける意味でも、確認は大切です。

引越しした時に同時に依頼

エアコン取り付けの依頼方法として大切なことは、引越しした時もあるでしょう。引越し先にエアコンがあればそのまま利用するという選択肢も出てきます。その一方で、これまで使っていたエアコンを持っていき利用するというのも方法です。取り外しとともに、エアコン取り付けの業者に依頼することになりますが、もうひとつの方法として引越し業者に依頼するという選択肢も出てきました。引越し業者に依頼するということで、手間は大幅に削減できる方法です。

引越し業者に依頼すると、手間はかなり減ることになるでしょう。自分で探すとなれば、引越しの準備とともに並行していかなければいけません。ところが、引越し業者に依頼した場合には、関係している業者に依頼して適切な方法を採って取り外し、取り付けてくれるのです。オプションサービスとして考えた場合にも、かなり格安な扱いになっていることも大切なところになるでしょう。

自分でおこなうことができない部分を持っているのがエアコン取り付けです。依頼をするとしても、転居先で探したりすることは簡単ではありません。引越してすぐに利用できるかどうかということも大切なポイントです。素早く使うことができるというところでも利用価値がある方法ですので、依頼を検討してみるといいでしょう。


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